【20代・30代】DYM就職の評判と5chの本音口コミ【ニート】

dym就職 転職サイト・転職エージェント

現在フリーター・ニートなど既卒の方が就職活動をする場合、転職エージェントを利用するのが最もお勧めです。

転職アドバイザーに書類の書き方や面接の受け方を教えてもらったり、優良企業の紹介をしてもらえるので、採用確率が上がる為です。

 

しかしフリーターやニートなど既卒の方が利用できる転職エージェントはまだ少なく10社程度しかありません。

またその中でも、有名企業と取引があったり、30代でも利用できるエージェントとなると、片手で数える程しかなく、その代表格がDYM就職です。

 

この記事ではDYM就職のメリット・デメリット、利用すべき対象者、有効活用する方法、5ch(旧2ch)の本音、実際に利用した人の口コミ評判などをご紹介します。

既卒の方は参考にしてください。

 

結論を先に述べるとニートフリーター職歴なしなど既卒の方また短期職歴第二新卒の方20代から35歳までの方におすすめです。

この記事の内容
  • DYM就職のメリット・デメリット
  • DYM就職の体験談、利用法
  • DYM就職の体験談や掲示板の本音口コミ

DYM就職の対象者・地域 ニートや30代にもおすすめな

DYM就職の主な対象者は未経験者で既卒者です。

職歴がなくてなかなか企業に採用されない人や、経験が乏しくて書類選考を通過できない人におすすめです。

これは書類や紙面だけで採用判断するのではなく、対面で話し人柄も採用評価軸に入れている企業をDYM就職が集めているからです。

そのため20代だけではなく、35歳までの方が利用可能です。

DYM就職の主な対象者

・35歳までの人

・職歴なし、アルバイト経験なし

・書類審査でいつも落とされる

・やりたい仕事が見つけられない

DYM就職の対象地域

DYM就職の現在の面接場所は「東京」「横浜」「池袋」「秋葉原」「立川」「千葉」「大宮」「札幌」「旭川」「仙台」「金沢」「名古屋」「大阪」「京都」「神戸」「四日市」「松山」「岡山」「広島」「福岡」「熊本」です。

メリット

ではここからは DYM就職のメリットについて解説します。

一つ目はDYM就職を利用すれば企業との書類選考なしで面接を受けられる点です。

1、書類選考なし・面接確約

dym就職

前述したようにDYM就職と提携してる企業は、今までの経歴ではなく個人のポテンシャルを評価します。

そのためDYM就職から応募すれば、書類審査なしで面接をしてくれます。

既卒が就活をすると、大抵は転職サイトやハローワークなどから申し込みますが、どちらも履歴書や職務経歴書を送った時点で不採用の返信が送られてくることがほとんどです。

それは応募してるほとんどの者が、現在就業中の転職者でありビジネススキルを持っている者だからです。その人達と真っ向から書類だけで勝負して勝てるはずがなく不採用となってしまいます。

私も昔は30歳を超えてから初就活をしましたが書類審査の勝率は1/50の程度の確率でした。

 

しかしDYM就職を利用すれば書類審査はなく、面接の受け方や答え方も担当者にみっちり教えてもらえるので、内定確率がとても高くなります。

実際DYM就職に相談した人の就職率は96%という高い数字となっています。この数値は転職エージェントを中でもトップクラスの数字です。

 

2、求人の質が高くブラックや危険が少ない

厳選2000社以上

二つ目のメリットは、一部上場企業やトップベンチャー企業など有名企業が多い点です。

代表的なところで言うとTKP・リクルート・グッドクルー・サイバーエージェント・マウス・マーキュリー ・株式会社アーバンプランでなど。

ただ就職するだけでなく、大手や中小有名企業にも就職できるのがDY 就職の魅力の一つです。

提携している企業

3、30代でも利用可能

フリーター系の転職エージェントで他に有名な会社にリクルートが運営する就職ショップがあります。就職ショップも評判のいい会社ですが、利用できるのは30歳までとなっており、31歳以上の方は利用できません。

しかしDYM就職なら35歳まで利用可能です。

4、担当者が優秀

サポート力が高いアドバイザーが多い点。

DYM就職は研修を徹底しており新人教育もしっかりしているため、担当者の質が高く、どんな相談にも的確なアドバイスをしてくれることで有名です。

人材会社は入れ替わりが激しい仕事の為、いい加減な担当者が多く、DYM就職もそれは例外ではありませんが、他のエージェント会社に比べると少なく、放ったらかしにされたり無理やり面接に行かされるという事がありません。

求職者の希望を汲み取り、最も適した求人を紹介してくれます。

デメリット

ではここからはDYM就職のデメリットを見ていきましょう。

1,求人数が少ない

一つ目は求人数が少ないところです。

DYM就職はまだまだ発展途中の会社なので、企業との提携がそれほど多くありません。

リクルートエージェントなど超大手の転職エージェントを利用したことがある方なら、その数の少なさにがっかりするかもしれません。

良質な企業との提携だけで済ませたいというDYM就職ならではのこだわりがあるので、求人数が少ないのが少々残念な点です。

2,紹介業界業種は少なめ

紹介業界業種

また業界業種が少ないのもデメリットの一つです。

既卒系を得意とする転職エージェントなので、新卒至上主義業界のような求人はあまり多くありません。

例えば一般事務や管理職のような仕事は少ないです。

逆に営業職、販売職、IT・エンジニア職、不動産などは得意です。

3、書類選考がない

3つめのデメリットが書類審査がない点です。

メリットとも話しましたが、書類審査がないのがデメリットにもなります。

例えばあなたに企業が重宝するような経歴があったり、資格があった場合、書類審査で判断されれば採用は間違いありません。

しかしDYM就職を利用してしまうと、書類のみで判断されず人柄重視なので、不利になってしまうケースがあります。

もし人に自慢できるような経歴やスキル資格をお持ちの方ならば、リクルートエージェントやマイナビエージェントなど転職者向けの転職エージェント利用する方がおすすめです。

良い口コミ・悪い評判

ここからはDYM就職の良い評判や悪い口コミを見ていきましょう。

5ch(旧2ch)のスレッド悪評

まずは5ch(旧2ch)の悪い書き込みだけを厳選しました。

とは言っても現在DYM就職についての悪い書き込みはほとんどなく、最も最新の書き込みで2ヶ月前、その次は1年以上前の書き込みだったので、あまり有益な情報は得られません。

面談や連絡のやりとりが遅れたり、スタッフの人数不足でずさんな対応もあったりとあまり褒められたものじゃなかった。

なんかメールだと届かない人とかいるからLINEでやり取りしたいとか言い出してきたから交換してやり取りしてたんだけど、仕事がなかなか決まらなかったわけよ。(ちなみに面接は2社うけて1社内定もらえたが辞退した)

その人の対応がとにかく酷くて、面接決まったって言うからバイト休んだのにそこ年齢制限あって俺の年齢だと受けれないとか言い出したりLINEで連絡したら3日ぐらい既読ついたまま返信こなかったからまた送ったら「返したつもりでいた」とか言ってくるし仕事見つからないのかなんなのか知らないけどしまいにはLINEブロックされた。

どちらも担当者がずさんだったという書き込みでした。

人材業界は入れ替わりが激しいので、このような担当者は少なからずいますね。合わないと感じたら担当者を変えてもらうのが最善の方法です。

良い口コミ・悪い口コミ

男性アイコン サポートが充実

大学卒業した後、就職が決まっていない状況で友人に誘われDYM就職を利用しました。

良かった点は面談等のサポートが充実していたことと企業の選択肢を多く提示してくれたことです。

あまり良くなかった点はスマホでのロードの時間が長い時があったので、沢山の情報を調べたい時に時間がかかる時がありました。

ただ基本的な機能はしっかりしていて使いやすかったです。

一つ体験談を挙げると、就職活動中に地方に行くことがあったのですが、DYMの面談場所が全国各地にあったのでほかの就職活動と並行でき、時間とお金を節約できました。

(25歳男性)

 1人目の担当者がいい加減

あまり良くなかったのは担当者の対応です。事前の情報に嘘があったり相談しても返答が遅かったです。もう少し親身になって対応してくれたらなと思いました。

また応募したいと言った企業も勝手に終わっていたことがあり、一方的な意見ばかりでとても残念。

いい加減すぎる!と担当者を変えてもらいました。

変わってからは親身に相談に乗ってもらい助かりましたが、最初のスタッフの質が悪かったので、もし次回があっても利用はしないと思います。

(34歳女性)

男性アイコン 機会があれば利用したい

正社員経験が無くアルバイトしかやったことがなかったので、職務履歴に困っていました。

すぐに仕事は決まらないと思っていたが、登録した当日に打診があった。また2日後に面接の機会があり、未経験可の企業だったので即決した。

自分はたまたまタイミングが良かっただけかもしれないが、職務履歴の書き方から就業した後も優しくフォローしてもらったので印象がよいです。

今の仕事に満足しているが、もし転職することがあれば、また利用したいと思う。

(31歳男性)

利用の流れ

DYM就職の流れ

 

DYM就職を利用するには、まずWEBサイトから会員登録を行い、DYMの面談会場と面談日時を選択します。

面談当日に担当者からカウンセリングを受け、自身のプロフィールや経歴、希望職種や希望条件などを話します。

カウンセリングが終われば、あなたに最も適した求人を担当者から紹介されます。

応募してみたい企業が決まれば、面接対策がスタートです。

担当者に履歴書の書き方を教わったり添削を受けます。不安なら面接の答え方や本番に備えた練習なども行います。

その後面接を行い内定という流れです。

DYM就職を最も有効活用するためのポイント

DYM就職に登録した後、最も有効活用するためのポイントについて解説します。

等身大をアドバイザーに伝える

まずは等身大のあなたをアドバイザーに伝えることです。

既卒に多いのが経歴の不安から、嘘をついたり自分のスキルを誇張することです。

しかし誇張したスキルを伝えてしまうと、面接の練習やアドバイスも、そのスキルを元に組み立てていくのでバレた時に悪影響となります。

35歳までなら、あなたの等身大で就職は十分可能なので、ありのままの姿をアドバイザーに話しましょう。

返信を早くする

二つ目は電話・メール・ラインなど担当者への返信をできるだけ早くすることです。

仕事ができる人の条件の一つにとにかくレスポンスが早いことが挙げられます。

DYM就職のアドバイザーもレスポンスの速さはよく見ています。

「この人はやる気に満ちあふれているな」とか、「この人なら良い企業を紹介したいな」と担当者に思わせてしまえば、DYM就職が抱える求人の中でも、より良い企業を紹介してもらえます。

アドバイザーといっても人間ですから、やる気のある人や頑張ってる人を応援したくなるのは当然です。

本気で就職したいんだ!という熱意を見せるのが有効活用する時のポイントです。

就活に必要なスキルを身につける

書類の書き方や面接の受け方など就活に必要なスキルだけを学ぶことも可能です。

DYM就職は就活のプロであり、企業に対してどういうアピールをすれば採用されやすいかを熟知しています。

もしDYM就職がオススメする求人に良い求人が無かった場合、そのスキルだけを教えてもらい、応募は別の転職サイトや転職エージェントからするのも可能です。

どうしても時間と手間はかかるので推奨はしませんが、そのような活用方法も有効です。

退会はマイページにログイン

DYM 就職を退会したくなったり就職した後に退会手続きをしたいと思ったらホームページから簡単に退会できます。

登録するとIDが発行され、マイページが閲覧できるようになります。マイページの項目からっ『退会する』というボタンがあるので、そこから手続きを進めていけば簡単に退会できます。

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